
当社は、外壁工事の中でもサイディング施工を中心に対応しています。
サイディングは、現在の住宅で広く使われている外壁材の一つで、耐久性や断熱性、デザイン性に優れたものも多くあります。
ただ、一口にサイディングといっても種類はさまざまで、素材によって特徴やメンテナンス性が異なります。
特に北海道のように雪や寒暖差の影響を受けやすい地域では、外壁材の選び方が住まいの快適さや将来的な修繕費用にも関わります。
そこで今回は、サイディングの基本や代表的な種類について解説します。
そもそもサイディングとは?
「サイディング」は、建物の外壁に貼る外装材の一種です。
デザイン性や施工性、メンテナンス性に優れており、新築・リフォームを問わず幅広く使われています。
サイディングの特徴
サイディングは、工場で生産された板状(パネル状)の外壁材を、建物の外側に貼り付ける工法・材料のことです。
あらかじめ一定サイズで製造されているため、品質が安定しやすく、施工もしやすいのが特徴です。
デザインも豊富で、木目調・石目調・タイル調などさまざまな質感を再現できるため、住宅の雰囲気に合わせた外観づくりがしやすいです。
サイディングが普及した理由
サイディングが広く普及した理由の一つが、施工のしやすさとコストバランスの良さです。
工場生産された製品を現場で貼っていくため、仕上がりの品質が安定しやすく、工期も比較的短く済みます。
また、デザインの種類が多く、メンテナンス性にも優れていることから、新築住宅だけでなく外壁リフォームでも多く採用されています。
サイディングの種類と特徴

サイディングにはいくつか種類があり、それぞれ見た目や性能、価格帯が異なります。
ここでは、各サイディングの種類と特徴についてお伝えしていきます。
金属サイディング
当社がメインで取り扱っているサイディングで、ルバリウム鋼板などの金属板と断熱材を組み合わせた外壁材です。
軽量で建物への負担が少なく、断熱性や耐久性に優れているため、北海道など寒冷地でも多く採用されています。
デザインも近年大きく進化しており、シンプルでモダンな外観から、木目調・石目調まで幅広いデザインが選べます。
窯業系サイディング
窯業系サイディングは、セメントと繊維質を主原料とした、現在もっとも普及しているサイディングです。
デザインやカラーの種類が非常に豊富で、価格帯も比較的選びやすいことから、多くの住宅で採用されています。
木質系サイディング
木質系サイディングは、天然木を使用した外壁材です。
本物の木ならではの温かみや風合いが魅力で、ナチュラルな住宅デザインと相性が良い特徴があります。
樹脂系サイディング
樹脂系サイディングは、塩化ビニル樹脂を主原料とした外壁材です。
軽量で水に強く、塩害や凍害にも強いため、海外では広く普及しています。
日本ではまだ採用例は多くありませんが、メンテナンス性の高さや耐久性の面から注目されています。
金属サイディングなら当社にご相談ください
当社では、主に金属サイディングを取り扱っています。
施工実績も多く、金属サイディング施工例フォトコンテスト受賞歴もあります。
ぜひ北海道で金属サイディングをおこなう際には、一度ご相談ください。

